
今回は、酒田市亀ヶ崎にお住まいのK様邸にて施工させていただいた、太陽光発電(カナディアンソーラー 9.1kW)と蓄電池(ニチコン トライブリッドT3蓄電池 7.4kWh)の導入事例をご紹介します。
新築時には太陽光の設置を見送られたT様ですが、近年の電気料金の高騰や万が一の停電への備えをきっかけに、この度導入を決意されました。実際の施工の様子や、導入後のリアルな感想をお届けします!
1. 導入のきっかけ:新築時の見送りから「安心とコスト対策」へ
新築された当時は太陽光発電の設置を見送られていたT様。しかし、近年続く電気料金の高騰に加え、災害時の停電リスクに対する備えの重要性を感じ、「我が家でもしっかりと対策をしよう」と、太陽光発電と蓄電池の導入を決められました。
2. こだわりの仕様:発電量を重視した大容量パネルとコンパクトな蓄電池
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太陽光パネル(カナディアンソーラー 9.1kW) 「しっかり発電させたい」という発電量へのご要望を重視し、平均的な容量よりも多めのパネルを屋根いっぱいに搭載しました。これにより、たっぷりの発電エネルギーを確保しています。

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蓄電池(ニチコン トライブリッドT3蓄電池 7.4kWh) リチウムイオン電池を採用しているため、コンパクトでありながら大容量。設置場所の自由度も非常に高く、今回は室内の収納スペースを活用してスッキリと収めています。

3. 操作もラクラク!毎日の発電・蓄電状況がひと目でわかるリモコン
リビング等に設置されたタッチパネル式の専用リモコンは、操作が非常にシンプルで簡単です。 現在の運転状況(グリーンモード運転中など)や、家全体の電力量、太陽光の発電量、蓄電池の充電状況(この日は41%など)がリアルタイムでひと目で把握できます。

4. 導入されたお客様(K様)の感想
実際にシステムを稼働させてみて、その確かな効果に大変ご満足いただいています。
「晴れの日は、自宅で使う電気をまかなえるだけでなく、蓄電池が満タンになってもまだ電気を余らせて売電できています! 曇りの日でも電気をほとんど買わずに済むので、本当に導入して良かったです。」
ご自宅のエネルギーを賢く自給自足し、災害時への安心も手に入れたT様邸。
電気料金の負担を減らしたい方、災害への備えをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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